1日の流れ
平日の放課後(学校が終わり次第~17:45)
| ≪下校時間に合わせて、学校にお迎えに行きます≫ |
| 来所時にすること ・ロッカーに荷物をしまう ・手洗い、うがい ・連絡ファイルを提出 |
| 学習活動・療育(集団療育時16:30頃~) ・宿題 ・その日の療育活動 |
| 自由時間 ・個別クエスト ・教室内で友達と遊ぶ |
| 帰りの会(17:25頃~) ・荷物の整理(忘れ物がないか確認) ・通帳計算 ・本日の振り返り(感想発表・クイズなど) |
| ≪各ご家庭までお送りします≫(17:45~) |
土曜日、祝日、長期休暇(9:00~16:00)
| ≪各ご家庭にお迎えに行きます≫ 8:30~9:00 |
| 来所時にすること(9:00頃) ・ロッカーに荷物をしまう ・手洗い、うがい ・連絡ファイルを提出 |
| 自由時間 ・宿題(持っている子) ・個別クエスト ・教室内で友達と遊ぶ |
| 朝の会(9:30頃) ・今日の活動の流れを確認する |
| 療育活動(10:00頃) |
| 昼食(12:00頃) |
| 友だちとの交流活動 ・屋内・屋外の遊びを通しての友達との交流活動 |
| 絵日記(15:00頃) ・書いたものを職員が見て指導 |
| 帰りの会(17:25頃~) ・荷物の整理(忘れ物がないか確認) ・通帳計算 ・本日の振り返り(感想発表、クイズなど) |
| ≪各ご家庭までお送りします≫(16:00~) |
個別支援計画
利用開始時に一人ひとりの課題・特性・ニーズを把握し、個別支援計画を作成します。『健康・生活』、『運動・感覚』、『認知・行動』、『言語・コミュニケーション』、『人間関係・社会性』の5領域をふまえ、その子にあった目標や日々の支援内容を設定し、計画に沿って必要な力を育てていきます。子どもの様子を丁寧に観察し、できたこと・できるようになったことを積み重ねる支援を大切にしています。
療育プログラム
主なプログラム
・SST(ソーシャルスキルトレーニング)
・LLT(ライフスキルトレーニング)
・軽運動
・PC(パソコン)練習(エクセル、プログラミング、タイピング、AI)
・コミュニケーションゲーム
・工作
・調理
・eスポーツ
・外出
・季節の行事 など
独自の通貨制度による買い物体験
施設内で使用できる独自の通貨制度があり、予どもたちは獲得した通貨を使い、教室内のプースにある商品を自分で選んで購入できます。楽しみながらお金を使う体験を通して、計算力や日常生活での判断力、経済の仕組みを自然に身につけられる仕組みです。また、教室内にない物は、自分で値段やメ一カーなどを調べて紙に記入しリクエストをすることもできます。欲しいものを検索するスキルや金銭感覚、相手にわかりやすく伝える力なども養うことを目的としています。
個別クエスト
個別支援計画に関連するその子に特に身に着けてほしいことは、個人の目標(クエスト)として楽しみながら身につけられるよう支援しています。時間の使い方や人との関わり方、運動、学習など自立した生活を送るために必要な力を育てる目的として行っています。毎回クリアできた数に応じてポイントが付与され、教室内で使える通貨を獲得することができます。
イベント会議
月に数回、子どもたちの行きたい場所やしたいことのリクエストに応じた活動を行っています。月初めに2か月後の活動プログラムに加えてほしいことをグループで考え、話し合いをしています。グループ活動の中で、協力して役割分担や意見交換をすることで、社会性やコミュニケーション能力、集中力などを養っていきます。
絵日記
休日や長期休暇で子どもたちが1日利用する日には、活動後にその日のできごとを絵日記として記録してもらいます。できたものは職員が確認し、文字の間違いや言葉の表現のおかしいところなどは指導し、直してもらいます。文字を書くことが苦手な子や言葉で表現することが苦手な子は、職員が一緒に考えたり、教えたりしてサポートをしながら取り組んでいます。繰り返し取り組んでいく中で、言葉で表現するカや相手にわかりやすく伝える力、正しく書くカなど様々な言語能力、表現力を育むことを目的としています。
帰りの会での発表
その日の活動の感想やクリスマスに欲しいものなどのテーマトークなど帰りの会で子どもたちに発表をしてもらう機会を設けています。選択肢を提示したり、側で聞いて代わりに伝えたり、発表が苦手な子でも自分の意思を伝えられるエ夫をしながら実施しています。何度も発表する練習を行うことで、自信をもって話すカや相手に分かりやすく伝える力などを身に着けていくことができます。
日常生活の中で…
周りの人と関わりながら、自然な形で社会性を育むことを大切にしています。社会でのルール、順番を待つ、相談するなど必要な場面で子どもたちに声かけをし、実践的な経験を積み重ねることで、自信を持ち、自立に向けたカを着実に育てていきます。
学習支援
学校の宿題や学習のフォローを行い、子どもー人ひとりの理解度に合わせてサポートします。
「わかった」「できた」という成功体験を積み重ねられるよう、無理のないペースで取り組める環境を整えています。
事業所·家庭·学校がつながる支援
日々の支援が一時的なものにならないよう、ご家庭と情報を共有しながら、同じ方向を見据えた関わりを大切にしています。子どもたちの日々の様子や変化を伝え合うことで、落ち着いて過ごせる状態を保ちやすくなります。それぞれの役割を活かしながら連携することで、子どもにとって無理のない支援のかたちを整えています。また、必要に応じて学校や関係機関とも情報を共有し、環境が変わっても子どもたちの戸惑いが少なく生活していけるようにサポートしていきます。







